■昨夜の一曲■
『Ordinary Joe』 テリー・キャリア (1972年)
『トゥルル ル ル ル ルゥ〜 ♪』
(↓回想シーン 深夜24:00 近所の某コンビニ・レジでの一幕)
■50歳ぐらいのおばちゃん店員 「まあ〜〜、ホントにあなったてアイス好きなのね〜^^」 ↓
■自分 「あ・ あ・・・ あ・そうですね・・・ 好きなんですよアイス!(照れ笑)」
↓
■50歳ぐらいのおばちゃん店員 「仕事いつも遅いから疲れ溜まってるんじゃないの?^^」
↓
■自分 「あ・ あぁ〜・・・ お気使い有難うございます^^」
※店員さん‘ガリガリくん’のバーコードを読み込む! 続いてアイスの不朽の名作‘ピノ’のバーコードを読み込もうする・・・
↓
■50歳ぐらいのおばちゃん店員・小声で 「ピノはおばちゃんが奢ってあげるわよぉ!」
↓
■自分・
心の声 「え・え・・・え〜〜〜〜〜〜!ありえな〜〜い〜〜〜」
※ここは近所の気前のいい八百屋ではありません!全国チェーンのコンビニエンスストアーです!
↓
■自分「あ・ あ・ 有難うございます・・・」
あり得ない事が起こった・・・ あり得ない・・・ ・・・ が・・・ 「癒された。。。」^^
『トゥルル ル ル ル ルゥ〜 ♪』
そんな 『小雨が降る帰り道』 頭の中にフッ〜と流れてきたメロディー♪
テリー・キャリアの『Ordinary Joe』
早速、家に戻りレコードにそっ〜と針を落としてみる・・・
黒人のシンガーソングライター「テリーキャリア」。「Folky Soul」?・「Jazz Folky」?・「Mr フリーソウル」? この時代のテリーキャリアのジャンル分けは僕にもよく分かりませんが、「アコースティックギターの音色」+「優しく響くメロディ」+「太くもあり・切なさもある黒人特有の歌声」に僕は衝撃を受けたことを想い出しました。
「な・な・な なんだろうこの‘優しい’感じ・・・?」
「癒される。。。」
・・・小雨が降る、日曜日の朝が‘ふっ・と’頭をよぎる・・・ ?!
「なんか美しい・・・」
僕の人生ベスト10に間違いなく入る一曲♪ いやベスト3に入る名曲♪
人生には、自分を変えてくれる出来事やエンタテイメント(音楽・映画など)作品に出会う瞬間があると思う。
僕にとってこの『Ordinary Joe』という曲はそんな一曲♪
あり得ない事が起こる、偶然とも必然ともとれる出来事がそこでは起こっている。
名曲とは、
たった「ワンフレーズの奇跡」そんな気がする♪
そんな曲に誰か一人でも多くの人が出会ってくれると嬉しいかも♪
※簡単なCDレビューを↓に載せておきます♪ 気になった人は参考にして^^
『こんな時代だからこそ、あり得ない事など無いし』
『僕らにとって不可能な事など、何一つないハズだと信じている』
ではでは今日もまた突然終了します♪
ではでは、そんなこんなで、また次回♪
ps. あの日以来、僕とおばちゃん店員はなんか変な関係です・・・^^
■解 説■
※上写真:セカンドアルバム「occasional rain」(1972年) の中の一曲 (CDの再発盤もあるはず?)
※シカゴ出身の黒人シンガーソングライター(元々はJAZZアーティストだったらしい)
※シカゴでCurtis Mayfieldと同じ学校に通った幼なじみとのことである。